ハッピーメールって犯罪の坩堝?

ハッピーメールを利用する人達って、きっと何か悪い目的で使っている人が沢山いるに違いない!
もし出会っても、何か悪いことに巻き込まれるんじゃないかと不安なんですけど、本当に犯罪に巻き込まれたりしないのか?

以前、どこかの掲示板か質問コーナーにこんな感じの書き込みがありました。
ハッピーメールの様な出会い系は犯罪の坩堝みたいなイメージを持っている人もいるんじゃないでしょうか?

一時期、出会い系で出会った人が犯罪を犯す事件が良くニュースに出ている時期がありましたから、そこで犯罪の坩堝みたいなイメージが強くあるのかもしれないです。

ハッピーメールの利用者は多いし、累計で見たら今まで凄く多くの人達が利用して出会ってきたわけじゃないですか!
相手は人ですからね…嫌な思い出しかない人だって、きっといると思いますよ。

でも、それを言ったら、みんなが良く使うLINEやフェイスブックだって同じことだと思うんです。
ネットを介して人と出会うには、どこでも一律の危険が伴うもんですから、別にハッピーメールに限ったことではないんじゃないかな?

逆に考えれば、ハッピーメールの方が一般のSNSよりも利用者が限られているし、運営の監視もある分、出会い系サービスであることをシッカリと理解して使えばより注意した出会いができるんじゃないかとも思える。

確かに、出会い系ならではの業者とか純粋な出会いじゃない目的の人なんて、探せば沢山見つかるのがハッピーメールだけど、見えるだけマシじゃない?

興味もない、必要もないのであれば、自分で避ければ良いわけだし…

粘着して気持ち悪い人や怖い人なら無視登録ブロックする機能だってあるんだし。

ハッピーメール無視(ブロック)画像

これだけ、ネット介して知らない人と出会える時代になった今、ハッピーメールが犯罪の坩堝とは思わないですね。

人間相手、特に異性ともなれば、不確実性ってのは常にあると思うですよ。
それが、どれだけ楽しくお話して良い人だと思っている人であってもね!

その辺はシッカリと吟味して、感情や気持ちだけで簡単に行動するのは軽率な動きだと思うし、犯罪に巻き込まれることもあるかもしれませんね。

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